レジェンドカップ 2011

2011年11月13日 レジェンドカップ決勝

今年もJAF GrandPrix の名物レース ENEOS SUSTINA LEGEND CUP が行われた。
昨年に引き続き今年も琢弥選手がエントリー、前日の予選ではトップタイムをマークしたが、年齢ハンデがあるためポールポジションとはならず、14番手スタートとなった。
今年のマシンはHonda CR-Z を改造しハイブリッドで使われるバッテリーを利用し20馬力UPのパッシングシステムが使える特別車となっている。
年齢ハンデによりポールポジションとなった高橋国光選手を筆頭にレーススタート。
舘選手、寺田選手はフライング判定されながらもレースはそのまま続けられ「あとで怒ります」というペナルティや接触した土屋選手に修理代請求のペナルティ、蛇行運転に場内清掃のペナルティなど特別レースらしい判定でオフィシャルも盛り上げる。
琢弥選手はパワーアシストをうまく使い9位でフィニッシュした。








photo by sute

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